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さあ、どうやってお金を稼ごう?(就職活動編)


さあ、どうやってお金を稼ごう?(就職活動編)さあ、どうやってお金を稼ごう?(就職活動編)
LD、ADHDの人のための将来設計ガイド 著者:デイル・S.ブラウン/ニキリンコ出版社:花風社サイズ:単行本ページ数:336p発行年月:2003年03月この著者の新着メールを登録する【目次】(「BOOK」データベースより)1 一つめの工夫「社会を知るため、工夫をしてみよう」/2 二つめの工夫「情報を集めるため、工夫をしてみよう」/3 三つめの工夫「自分を分かってもらうため、工夫をしてみよう」/4 四つめの工夫「面接で勝ち抜くため、工夫をしてみよう」/対談 就職活動のキーワードは『工夫』?ニキ・リンコ×花風社代表取締役/浅見淳子【著者情報】(「BOOK」データベースより)ブラウン,デイル・S.(Brown,Dale S.)医師の父とソーシャルカウンセラーの母のあいだに生まれる。複数のLD(学習障害)、ADHD(注意欠陥多動性障害)を併せ持つが幼いころは発達障害の認知がまだ行き渡っておらず、「まぬけ」「やる気がない」などと言われ、苦しむ。大学で特殊教育を専攻し、自分の障害に名前があり、対処法があることを知る。発達障害をもつ一人の人間として、自分で自分の生き方を編み出す経験を通じ、同じような感慨を他の人にも与えたいと思い、発達障害に関する啓蒙を仕事にしようと決心する。積極的な独自の就職活動を八か月行った結果、仕事を得る。この仕事についているあいだ、自助グループ「成人学習障害者協会」を立ち上げる。やがて全国組織に広がっていったこの団体は、「発達障害は大人になっても続く」という認知を広めることに成功し、発達障害者の就業カウンセリングや米国障害者法(ADA)の通過に尽力する。二年半後、障害者雇用に関する大統領委員会に転職。最初はスタッフ・ライターとして、やがてプロジェクトのリーダーとして、LDの人々の就業問題にかかわる。公務員として勤務しながら、週末や休暇には自助団体のリーダーとして活動するニキリンコ1965年生まれ。翻訳家。幼い頃より周囲に違和感を感じながら育つ。進学校を経て二度大学に入学するも、二度とも中退。30歳をすぎて、自分の違和感の正体を突き止めようと大学で検査を受け知能・言語の遅れを伴わない自閉スペクトラムの「アスペルガー障害」を診断される。心の問題に興味をもち、英語の文献を多数あたるうちに翻訳家として独立(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)この商品の関連ジャンルです。 ・本> 人文・地歴・哲学・社会> 教育・福祉> 教育
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